「0」の読み方

「ゼロ」でしょ?いや、「れい」でしょ。どっちでもいいんじゃないの?

私たちは、日常生活で「ゼロ」と読んでいる方が多いと思います。「(カウントダウンで)3、2、1、0・さん、にい、いち、ゼロ」「永遠の0・えいえんのゼロ」「007・ゼロゼロセブン(ちょっと古いか)」など普通に使っています。授業の中でも、「ゼロ」と読んでいますが、日本語の数詞として扱う場合は「れい」ですね。「……さん、に、いち、れい」の数詞です。小数の「0.01」は「れいてんれいいち」と読んでいて、「ゼロテンゼロイチ」とは読みませんね。指導する際にも頭の片隅に置いておいたほうがいいでしょう。でも、指導場面によっては、「ゼロを二つ付ける」「最後のゼロは斜線で消しておく」と、よく使います。

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