筆算の必然性…誕生したわけ

整数のたし算の仕方に、筆算が誕生したきっかけがあるのではないかと思うわけです。一桁のたし算でも、何回かたしていくと二桁になります。速く答えを出すため、十進数のしくみ故、桁をそろえて書くことになります。書くということは、筆記具を使うということで、筆記具を使った計算だから、「筆算」と言われるわけなんですね。そして、下位の位から計算して、繰り上げを考えたのだと思います。計算を、速く確実に、筆記具でする方法、つまり筆算が必然的に誕生したのだと思いますが、どうでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です