算数グッズに「割合の問題の解き方」を追加②

算数グッズ

【文が式 方式】と自分ではよんでいます

なぜ割合の問題は子どもにとって難しいのか。考えられる理由はこれだと思われます。

①問題文が長い。つまり、二つの数量を表す語句が長く、二つの数量の関係を表す語句も長く、結果的に、問題文の意味を正しく読み取るのが難しくなる。

②使われる用語や関係を表す言葉の意味を正しく理解するのが難しい。「割合」「もとにする量」「比べられる量(比べる量ではない)」「~にあたる」「~に対する割合」「~を1とみる」「百分率・歩合の用語」などなど。

③二つの量の関係を表す「数直線」で、目盛に数値や□を正しく書き入れることが難しい。書けたとしても、これをもとにして式を立てるのが難しい。

子どもにわかりやすい方法はないのでしょうか。

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