小学生にオンライン授業?

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コロナ休校になったとき、自宅で授業を受ける手段として、オンライン授業が取り上げられています。

オンライン授業は、インターネットを利用した配信授業で、主に、大学の講義に利用されています。配信授業は、様々な形態が考えられますが、小学生に向いているのでしょうか。低学年と高学年では集中時間や機器の操作に差があります。側に大人がついていてあげられる家庭環境もいろいろです。そもそもネット環境が整っていない家庭もあります。

その昔、教育テレビ番組を視聴している児童にも差がありました。全く興味を示さず、手遊びしがちな児童もいました。つい、おしゃべりをしたり、よそ見をしたりする児童もいました。ネットの画面を見ている児童の中にも、このような児童が出てくると考えられます。

教師対児童、児童対児童の双方向のやり取りは極端に少なくなると思います。つまり、話の内容が伝わっているのかを確認することが難しくなりそうです。話し手側にも不安が残ります。

1時間目、2時間目、3時間目、4時間目、……月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、ずっと液晶画面を見続けるのも酷い話です。姿勢や目の健康が気になります。良くないと指摘している医者もいます。

全教科の授業のコンテンツを作る教師の負担も相当なものでしょう。

小学生にはオンライン授業は、無理なようです。得をするのは、配信関連会社かもしれません。

 

 

 

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