算数ノート、4年生の実態

4年生はどんな規格の算数ノートを使っているのか。
札幌圏(石狩、空知、後志、胆振地方)の書を小学校の中から200校を選出、その学校のホームページの中にある保護者向けのページにあった学年別のノートの規格で、使用されている算数のノートの規格を調べてみました。

※4年生で使われていた算数ノートの規格

〔方眼罫5mm〕 〔方眼罫8mm〕 〔方眼罫10mm〕 〔17マス〕
10mm実線入り 縦28マス×横19マス 縦22マス×横15マス 12mm方眼縦17マス×横12マス

◆4年生の実態調査の結果

〇全体の85%の学校が〔方眼罫5mm〕を使っています。わり算の筆算の練習が新しい内容ですが、10mmのマス目を利用して位を揃えて計算することに適していると思います。〔方眼罫8mm〕も同じです。
〇面積などの図形の学習にも、マス目が5mmと10mmの両方が使えるので、汎用性があると思います。

〔17マス〕は四年生にはマス目が大きすぎると思います。

〇四年生から本格的に〔方眼罫5mm〕を使っている学校がふえてきました。
 妥当だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です